代表プロフィール

ご挨拶

「会社設立」という複雑なパズルを、
戦略と寄り添うサポートで「強固な事業基盤」へ変える

はじめまして。司法書士の檀上菜穂です。

事業を次のステージへ進めるための「会社設立」は、経営者の方々にとって極めて重要な決断です。

個人事業からの「法人化」であっても、企業で培った経験を武器にした「本格的な独立」であっても、いざ設立へ向けて動き出すと、「資本金はいくらに設定するのが正解か?」「家族を役員に入れたほうが税務上有利なのか?」といった、後からでは簡単にはやり直しがきかない複雑な壁に直面する方がほとんどです。

私は、司法書士として単に登記手続きを代行するだけでなく、経営者の方々が抱える「見えないリスクへの不安」を取り除き、本業のビジネスに100%集中できる環境を整えることを使命としています。

「確かな情報源からの情報提供」と「税理士連携による戦略的な設計」。 この2つを軸に、ブラックボックス化しがちな設立手続きをクリアに可視化し、貴社の事業成長を支える「最適な会社設立ルート」を描き出します。

2026年秋より拠点を新宿へ移し、オンラインで全国の経営者の皆様のサポートをスタートいたします。 「事業を本気でスケールさせたい」「煩わしい手続きは専門家に丸投げして前に進みたい」とお考えの経営者の方、まずは貴社のビジョンをお聞かせください。

代表プロフィール

氏名 檀上 菜穂 ( だんじょう なお )
所属 札幌司法書士会
登録番号 第978号
出身 東京都練馬区
趣味 ・読書(ジャンル問わず、活字大好き)
・テニス(15年以上続ける)
・スキー/スノーボード(北海道のパウダースノー最高!!)
・ピラティス(流行りに乗って始めたばかりの初心者)

経歴

■ 心理学との出会いと「対話」の原点
 (東京女子大学文理学部心理学科卒業)
幼少期から歩きながらでも本を読んでいたい、いわゆる本の虫。人の感情や考え方に深く興味を持ち、大学では心理学を専攻。一人ひとりと向き合い、その人が前を向いて進むためのお手伝いがしたいという、現在の私のビジネスの軸を形成する。

■ 大和証券で学んだ「ビジネスにおける安心」
 
(大和証券株式会社へ入社)
資産管理という側面からお客様一人ひとりと真剣に向き合いたいという熱意で証券営業の道へ。心理学で培った「深いヒアリング能力」を武器に、2年連続で社長賞を受賞。しかし、景気動向に振り回され、相場の上下に一喜一憂する日々に限界を感じ、ビジネスにおいて人が本当に求めているのは「不確実な未来に対する、確かな情報と安心できる体制構築」であると学ぶ。

■ 司法書士という天職と、最強のパートナー
 
(結婚と同時に札幌市へ移住)
北海道の大地にあこがれる夫(当時無職・受験生)からの誘いを受けて、仕事を辞め全く縁のない土地、北海道・札幌市へ移住。「税理士になる!」と宣言する夫と、将来一緒に経営者をサポートしたいと働き方を模索する中、税理士と連携し、身近な法律家として活躍できる「司法書士」という職業に出会う。「これこそが私の想いを実現できる道だ」と直感し、資格取得を決意。

■ 実務経験と、試験への一発合格
 
(札幌市内の司法書士事務所へ勤務 ~ 試験合格)
難易度の高い案件を積極的に受け入れる先生のもとで、幅広い業務プロセスを徹底的に学ぶ。働きながらの勉強だったが、試験前最後の半年は退職して背水の陣で専念し、初受験で一発合格を掴む。

■ 夫婦で独立開業、経営者の伴走者へ
 
(税理士・司法書士事務所の開業)
試験合格後、妊娠・出産を経て初めての育児に奮闘しながらも、夫の税理士事務所開業と同じ年に、私自身も司法書士事務所を開業。自身も「経営者」として事業を立ち上げるリアルな苦労とやりがいを経験する。

■ 新たなステージ。新宿を拠点に、全国の会社設立をサポート
 
(札幌から東京・新宿へ)
2026年秋、実家のある東京・新宿へ拠点を移す。札幌で培った税理士との強力な連携モデルを活かし、「オンラインで全国どこからでも、高品質な設立・法務サポートを受けられる体制」をスタート。

これから「会社設立」という大きな一歩を踏み出す皆様へ

見知らぬ土地でのゼロからの再出発。無職の夫を支えながらの猛勉強。そして育児と重なった独立開業。 先の見えない不安や、事業を立ち上げる孤独を、私は身をもって経験してきました。だからこそ、今まさにビジネスを大きく動かそうとしている経営者の皆様の熱意とプレッシャーを、決して他人事とは思えません。

「あなたの事業を、法務と税務の万全な体制で守り抜くこと」 それが、当事務所が提供する最大の価値です。 確かな専門知識と「寄り添うサポート」を通じて、経営者の皆様が安心してビジネスを加速できる伴走者でありたいと願っています。

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